| 業務案内 |

| ■環境・化学分析 弊社は昭和63年より、環境計量証明事業者として、民間・官公庁向け専門に対応させて頂いてきました。水質・土壌・大気質等の検査を正確なサンプリング、及び分析で実施致します。 |
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○水質検査 上水、工場排水・ボイラ水・浄化槽放流水等の分析を行います。 ・上水試験方法 ・下水試験方法 ・JISK0102・0101、環境庁告示等 |
![]() 採水状況 |
| ○土壌調査 土壌汚染対策指定調査機関として、土壌汚染対策法に則って土壌調査を実施いたします。 ・環境省告示 ・その他溶出・含有試験 |
![]() 土壌ガス採取状況 |
| ○煤煙測定 ボイラ、焼却炉、加熱炉等のNOx・SOx・HCl・煤塵・有害金属等の分析を行います。 ・大気汚染防止法により規制されている物質 |
![]() ばい煙測定風景 |
| ○悪臭測定 悪臭防止法により規制されている22成分の分析を行います。また臭気官能試験も行っています。 ・悪臭防止法 ・臭気官能試験 |
![]() 臭気採取状況 |
| ○室内空気環境測定 学校や住宅室内で建材等から放散する化学物質による健康への影響に関するいわゆる「シックハウス」の原因とされているホルムアルデヒド等の分析を行っています。 測定項目は関係各省庁によって指定物質が定められています。 |
![]() 室内空気採取状況(拡散方式) |
| ■作業環境測定業務 作業環境測定とは、作業場所における労働者の健康を確保するために、作業環境中の有害な因子の実態を正確に把握し、環境条件の良否を評価するものです。また、その評価によって作業環境の改善を行い、有害な因子を排除する必要があります。 ・有機溶剤 ・粉じん ・特定化学物質 ・金属 |
作業環境測定は下記の要領で進めていきます。![]() |
| ■PCB分析 ポリ塩化ビフェニル(PCB)の生産と使用が禁止されたのが1972年であり、同年に各社・各事業所に対して、PCBの回収・保管が義務付けられました。またPCBは特別産業廃棄物に指定されており、現在保管中のPCB含有物は保管状況を報告するとともに、適正な処理を行う事が義務付けられております。 弊社ではPCBの判定分析を正確迅速に対応できるよう準備しております。 ・JEAC1201 ・底質調査法 ・厚生労働省告示192号 |
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| ■焼却炉解体業務 弊社では安全衛生特別教育規程に則り安全衛生の為の特別教育を実施し、解体作業に関わるすべての作業員にダイオキシン類の有害性を認識させて、これまで多数の焼却炉解体業務を行ってきています。 解体作業を行うにあたり、労働安全衛生規則第592条の6に定めるところにより、特定化学物質取扱主任者等有資格者の中から作業指揮者を選任し、作業に従事する労働者の保護具の着用状況及びダイオキシン類を含む物の発散源の湿潤化の確認等を行って、確実に汚染物の飛散を防ぐとともに迅速な解体作業を行います。 焼却炉の解体をお考えの場合は是非ご一報頂けますようお願い致します。 |
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| ■その他分析 ○化学分析 有機元素分析・無機元素分析及び組成成分の定性・定量分析を行っております。 ○環境アセスメント 工事発注における事前調査及び事後調査を行います。 ○受託実験・研究・開発 ご依頼テーマによる試験研究、事故調査などによる実験計画立案、要領書作成、結果の解析及び評価などを行います。 ○実験支援 技術者の派遣を行っております。 ○企画・開発事業 様々な企画・開発を行っています。 |
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